50歳の平均年収と貯金状況

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50歳の平均年収と貯金状況

●50歳転職

ご承知のとおりですが、どんな年齢であったとしても仕事を選択する場合、どんな職種なのか、今後の将来性や職場社員の平均年齢、給与の推移など、十分調べることをお勧めします。

 

50歳の転職は恐らく、携わる仕事として、最後の選択(10年または15年後には定年退職する可能性が高い為)になると考えられ、更なる人生の軌道修正は、精神的にも体力的にも、かなり負荷が高くなると考えられます。

 

また50代では、金銭的に借金やローンなどは、出来るだけ無くして、負債から貯蓄へ切り替える努力をされている方が非常に多い、重要な時期でもあります。

50歳は人生の方針変更や老後の備えなど、慎重な考慮が必要なタイミングと言えるでしょう。

 

 

●50歳貯金

 

50歳、人生の折り返しです。しっかりと将来を見据えた生活設計が大切ですね。 

 

目標としては、50代の始めでローンや借金の返済を終えていたいところ。

50歳前半に可能な限り金銭的にニュートラルにして、少しでも60歳から65歳までの間に、老後の為の貯蓄をすることをお勧めしたいと思います。

 

特に厚生年金以外の国民年金に加入している場合は、予想される年金需給額がひと月6、7万円。

この金額ではでは生活維持が困難と思われます。

 

できるだけ、民間会社の年金保険(個人年金)などのへの加入を検討したいところですね。

 

民間保険の中には、60歳または65歳以降の5年間で、毎年30万から40万円程度を個人年金として受け取ることができる個人年金保険などがあります。

受け取り期間は5年以上、保険の掛け金によって、受け取り期間を長くも出来る様です。

 

50歳の貯金や資産運用は今後の老後の自分たちの人生に大きく左右する節目であるようです。

 

 

●50歳平均年収

 

50歳の平均年収というと、例えば2013年の転職サイトDODA(デューダ)のデータによれば、50代男性平均年収は男性780万、女性492万円という結果がでています。

ですが、この数字はデータの収集が一流企業などの情報が多く集計された結果ではないかと思われます。

 

なぜなら、一方で、労働形態が非正規労働の場合、平均年収.jpサイトの情報では、派遣社員の年収は、賃金構造基本統計調査によると、200万円以下の人が77%というかなりショッキングな金額が発表されています。

 

ちなみに、日本全体の働く方の平均の給料が1カ月で19万3000円、平均年収はおよそ231万円です。

 

つまり多くの50歳代の方はまさに働く方全体の平均賃金、平均年収を下回るという時代であると覚悟をしなければなりません。

 

所得に応じた、生活設計の再検討、保険の見直しなども、必要になるかもわかりません。

とにかく、備えあれば憂いなし。50歳の資金繰りはくれぐれも慎重に。


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