仮想通貨では年末に利益確定した結果を受けて、翌年の税金が計算

貯金100万円への道のり > 所得税 > 仮想通貨では年末に利益確定した結果を受けて、翌年の税金が計算

仮想通貨では年末に利益確定した結果を受けて、翌年の税金が計算

仮想通貨では年末 に利益確定した結果を受けて、翌年の税金が計算されます。その利益に手を付けなければそのまま税金の申告は問題ありません。

chokin08.gifしかし、年を またいでその利益を元手に年始に再投資をしたら仮想通貨が暴落してしまったら、お金がないために確定申告をして税金を納めることができな いということもありえます。 年内にそのようなことが起きていれば、利益と損失を一緒にして計算する事ができるので、税金から免れることが できるかもしれません。

でも年をまたいでしまうと、利益が出たことと損失が出たことは計算が別にされてしまうのです。 普通の借金であれば 、自己破産をすることで債務の取り立てから解放されますが、税金は非免責債権というものに分類されます。つまり自己破産をしても、税金は 納めなければいけないのです。 税金がお金で払えないとなれば、税務署は財産を差し押さえて補填しようとします。

家や車を持っているならば 、手放すことになるのです。 財産を守るためには、税務署に足を運んで仮想通貨の再投資で損失が出たことを正直に相談をしましょう。そして 大事なのは滞納したままにするのではなく、分割と言うかたちでも納める意志があると伝えることです。分割をすると、全額納付できるまでに 延滞税が掛かり続けますから、当初の金額よりも税額が高くなるわけですが、自分の家や車を守りたいというのであればそれは仕方がありませ ん。

資産運用で仮想通貨が注目されてから、このようなケースが起きる可能性はとても高くなりました。ただ、仮想通貨に欠陥があるというよ りも、価格の変動を踏まえた投資のやり方をわかっていなかったということが原因です。暴落する可能性を考えれば年またぎで再投資をするの は慎重にやらなければいけません。


スポンサーリンク

関連記事

  1. 仮想通貨では年末に利益確定した結果を受けて、翌年の税金が計算
  2. 税金のしくみって?
  3. 所得税

スポンサーリンク