年金をもらうには?

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年金をもらうには?

絶対に忘れちゃいけないのが、年金の手続きだよ。

普通の民間のOLさんやサラリーマンは、厚生年金保険と国民年金に加入、公務員は共済組合と国民年金に加入していますよね。2つの年金制度が合わさって、将来もらえる年金額が決まるよ。

また、会社によっては、さらに手厚い、上乗せされる年金「厚生年金基金」や、「職域加算」があったり、たくさんもらえるケースもあるよ。

自営業のみなさんは、残念ながら、厚生年金には入れないので、自分で任意で上乗せできる「国民年金基金」に加入して、将来受け取れる額を増やそう!

退職後もがんばって再就職する場合、就職先の会社で手続きをしてくれるんだけど、しばらく休むような場合、国民年金の加入の手続きが必要になってくるよ。

「将来年金なんてもらえるかわからない~~。」確かにそういう声が多いし、制度の信用性もいまいちだよね~。でも、この制度自体は廃止ってことがまずありえないので、必ず老後のために加入手続きを行いましょう!

年金をもらうには?

公的年金は、一定期間以上加入しないと、1円も払ってもらえない厳しい世界。つまり、受給資格期間を達成しないと、自分のものにならないんです。

それをクリアできるのが、25年間というなが~い加入期間。この期間ちゃんと払い続けてやっと支給の権利がもらえるってわけ。金額やいつからっていうのは、誕生日や、ケースバイケースで変わってくるよ。

年金を確実に受け取れるようにするには、1か月も逃さずきちんと加入手続きをすることが大事!

これをするとしないとでは将来受け取れる金額が大きく変わって損をしちゃうので、絶対加入手続きをこなしてね! 特に住宅ローンなど大きい返済を抱えている人は、これを頼りに生きて支払ってかないといけないので、気をつけてね!

自営業の人の場合の年金制度

ずっと自営業者で頑張ってきた人の場合は、国民年金から老齢基礎年金という年金が65歳から支給されるよ。年金額は20歳から60歳までの40年間保険料を払ってきた人で、額も決まってるよ。

ここで、保険料の支払いが少なかったりすると、もらえる分は若干へるけれど、全くもらえないってことはないので、そこがサラリーマンの公的年金と違うところだね。  

サラリーマン、OLさんの年金

民間会社で頑張ってきた人たちは、生年月日に応じて、厚生年金からの老齢厚生年金を受け取れる時期が違ってくるよ。厚生年金の老後の給付は、60歳から65歳までの間支給される「部分年金」と「特別支給の老齢厚生年金」があって、さらに65歳以上になると「老齢厚生年金」に分かれてるよ。生まれた年によって受け取れる年金の種類も変わってくるから確認してね。

そしてもう一つ、男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降に生まれた人は、原則として65歳からしか年金がもらえないので、それまで頑張って働かないと~~。65歳からやっと老齢厚生年金と老齢基礎年金がもらえるってかんじ~。大変だよねぇicon:face_sad

年金額はどう決められる?

気になる年金額、それはもらっていた給与と加入していた期間に応じて支給されるよ。35年間働いた人の平均的な額は「部分年金」が10万円程度、「特別支給の老齢厚生年金」と 65歳以降の年金と「老齢厚生年金」とを合わせて22万円前後もらえるよ。


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