面接官が学生に聞く12の質問

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面接官が学生に聞く12の質問

■面接官が学生に聞く12の質問

「あなたが弊社を志望した動機を教えてください」
「簡単に自己PRをしてください」
「どのような学生生活を送ってきたか教えてください」
「卒論はどんなテーマでしたか」
「大学で、最も力を入れた学科は何ですか、またそれはなぜですか」
「他にどのような会社を回っていますか」
「あなたの趣味(特技)は何ですか。またなぜそれを趣味(特技)にしているのですか」
「あなたの性格は、どのような性格ですか」
「入社後はどのような仕事をしてみたいと思っていますか」
「サークル活動について話をしてください」
「どのようなアルバイトをしてきたのか教えて下さい」
「第一志望はどこですか」
*これらの質問は立派な話を聞きたくて、聞いているんじゃありません

■面接の展開例

面接官「なぜ、わが社を志望したのですか」
学生「御社の事業内容が、社会的に意義があると感じましたので」
面接官「どのような点に意義を感じましたか」
学生「消費者の立場に立って、商品を開発している点です」
面接官「具体的に商品名を挙げてください」
学生「〇〇〇や△△△です」
面接官「〇〇〇についてはどのような点が、消費者の立場に立っていると思いますか」
学生「他社より低価格でしかも、品質が良いという点です」
面接官「低価格で品質が良いところが、消費者の立場に立つということですか」
学生「え・・・・・?」
*あいまいなところを突っ込んでくるから、訴えたいことはあいまいに答えよう

■質疑応答パターン

同調型・・・話しやすい雰囲気を作り、自由にしゃべらせる
緊張型・・・学生の話に、相槌も打たなければ視線も合わせずにプレッシャー与えて反応を見る
反論型・・・学生の話をいちいち否定して、反応を見る
談笑型・・・楽しく和気あいあい笑いながらも、普段の学生の姿を浮き彫りにする
*面接はうまくいったと思えば、面接官にのせられただけだったりします

■4つの対応方法

YES-BUT話法・・・「その点はおっしゃる通りです。しかし、こういうこともあると思います」
YES-YES話法・・・「おっしゃる通りだと思います。だからこそ、これが大切なんだと思います」
受け入れ法・・・「なるほど、まだまだ自分が勉強不足だと思い知らされました」
逆襲法・・・「勉強不足でよくわからないのですが、もう少し、具体的にお話しいただけますか」
*多少のことでは、くじけてはいけません。でも、本当に頭にくることがあったら怒ってもよし!

■勉強していない人の緊急対策

自分が、最も関心のもてた授業の中の1つからテーマを選ぶ
テーマは教科書の1ページ分のものでもよい
その1つのテーマについて、半日潰すつもりで復習する
誰に会っても、このことだけは、自信を持って伝えられるように声に出して練習する
*何もしていなければ、何もしていなかった理由を作る^^;

■ミーハーサークルでもサークル活動を話すべき?!

もちろんです!!何をしたかではなく、何を得たかが評価の対象です!!

(事例)「サーフィンばかりで週に3回は海へ行っていました」

「海の汚れと自然破壊について、深く考えさせられるものがありました」
「良い波が立つのは10回に1回です。何事も、1回のチャンスのために、何度もトライすることの大切さを身につけられたと思います」
「一度溺れかけた時、見知らぬ人に助けられました。その時から、見知らぬ人のために、何か手助けができることを探していました」
*自分がやってきたことは、すべて自分の糧になっています

■迷っている時に「第一志望ですか」と聞かれたら

嘘は表情や声のトーンでわかってしまうので、正直に今の気持ちと「YES」「NO」を答えた方がよいです。

特に第一志望ではない時には「現在、他社も含めて検討中です」と答えるとよいでしょう。

*「会社がほしい」学生は、他社を志望していることがわかっていても内定が出るものです

■他に回っている会社を聞かれたら

他に回っている会社を素直に答えて、落とされることはない
自分が第一志望の一つ(第一志望企業群)として考えていることは、はっきりと伝える
要は、自分を会社が欲しがっているか、いないか
会社としては"第一志望であるか"と合わせて聞くことで、自社への関心度をはかっている
*他の会社を見ずして、その会社の本当の良さは分からない

■アルバイトの経験について聞かれたら
沢山やったことでも、長く続けたことでも、人がやらないことでも、なんでも良い
何のためにアルバイトをしたのかを聞かれたら、収入以外の目的も合わせて伝える
アルバイトの内容よりもアルバイトによって学んだことを伝える
何もしていなければ、何もしていないと答えて問題ない
*アルバイトは唯一社会との接点、その実績は高く評価されます

■趣味、特技について聞かれたら

他人に自慢できるものである必要はない
始めたきっかけは、何だったのかを思い出しておく
どうして興味があるのか、どこが魅力かは、面接官が聞きたがる
それによって得た、学んだものは何かが問われる
「読書」「音楽鑑賞」「旅行」「スポーツ」では分からない。具体的な内容を聞かれる
*面接官はオタクを好みます。徹底的にやったことは何でも評価が高いんです

■予期していない質問を聞かれたら

一瞬、間をおいてよく考えてみる
質問の意図がどこにあるのかを考える
わからないままダラダラしゃべると面接官もわからなくなります、できる限り簡潔に
誠実な気持ちで答える
プラス思考で答える
*必死にとりつくろうより「わかりません」と言える勇気を持つ

■質疑応答での注意

誠実に答えることに徹底しよう
面接官が何を聞いているのかをよく考えよう
自分なりの考え、結論を短い言葉ではっきり伝えよう
よくわからなければ、こじつけずに、「よくわかりませんので、お時間をいただければ勉強してまいります」と伝える
途中で下を向いたり、投げやりにならない。最後まで全力投球
何でも「ハイ」と答えてはダメ。違うと思えば自分の意見を述べよう
冷静な気持ちを忘れず、すぐに感情的にならない
*質問に正解はありません。自分らしく答えることが最も正解に近いです

■あがりやすい人のために

誰でもあがるのは当然。あがったままでいいと思う
面接は「気持ち」を伝えに行く
面接で話す前に「今、あがっていますので」と言ってしまえば、気が楽になる
練習は不可欠
話す内容などをチェックする
鏡の前で一人でしゃべる
友人などに聞いてもらう(このとき、良い点、悪い点を指摘してもらう)
*自分のことを聞かれるのだから、自分が一番よく知っている


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